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統計データ

伝統と連勝記録 - ブレーメン戦に関するデータ

FCバイエルンは土曜日(15時30分)、ヴェルダー・ブレーメンとブンデスリーガで99回目となる対戦に臨む。バイエルンはこの試合で、ブンデスリーガ999勝目と今年100ゴール目(現在99ゴール)を挙げる可能性がある。ブレーメンにとっては、ホームにおける999失点目(現在998失点)を記録する試合となるかもしれない。fcbayern.deが両者の対戦に関する興味深いデータを紹介する。

伝統あるクラブ

バイエルンとブレーメンは共に、ブンデスリーガの長大なリストの上位に位置する。バイエルンとヴェルダーほど多くの勝ち点(バイエルン3,379、ブレーメン2,653)を手にし、勝利(バイエルン998、ブレーメン740)を挙げ、得点(バイエルン3,712、ブレーメン2,933)を決めたチームは他にない。

警戒すべき相手

ブンデスリーガにおいて、FCBが最も多く敗北した相手はブレーメンだ(26敗)。そしてブレーメンも、バイエルンを相手にブンデスリーガで最も多く負けを喫している(47敗)。

戦績

FCBのヴェルダー・ブレーメンに対する今までの戦績は、ブンデスリーガで47勝26敗25分けであり、得失点差は188:119。

連続記録

FCバイエルンは直近の公式戦で、ブレーメン相手に15試合(ブンデスリーガ13試合、ポカール2試合)連続で負けなしだ(12勝3分け)。前回の敗北は7年前の2008年9月(2-5)まで遡る。FCBはその上、直近9試合を勝利で飾っており、その際39:6という得失点差を記録している。

審判

土曜日の試合で主審を務めるのはクリスティアン・ディンガートだ。同氏はレベックスミューレ出身の35歳で、大学では行政学を専攻していた。これまでにブンデスリーガのバイエルン戦8試合で笛を吹いているが、その際FCBは1度しか敗北していない(5勝2分け)。ブレーメンで行われる今節ではトビアス・クリストとトルステン・シッフナーが副審を、ハルム・オスメルスが第4審を務める。