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順調に練習を重ねるリベリーとベナティア

木曜日はオフだったが、何人かの選手が個人的なフィットネストレーニングのために姿を現した。フランク・リベリーもその内の1人だ。フランス出身の同選手は足首の負傷後、徐々にトレーニングの負荷を増やしてきた。現在はランニングに加えてボールを使った練習も始めているが、まだ様子を見ながらであり、履いているのもランニングシューズだ。

同様に順調にトレーニングを進めているのはメディ・ベナティアだ。同モロッコ代表は大腿部の負傷のために数週間にわたり欠場が続いている。その他、筋肉の問題のため最近出場時間の短いハヴィ・マルティネスとキングスレイ・コマンも、カムバックに向けて汗を流した。両者については、週末に行われる1. FCケルン戦での復帰が見込まれている。

彼らよりも回復が遅れているのは、腱炎に悩まされているセバスティアン・ローデだ。同選手はfcbayern.deに対して「治るまで時間がかかる。ケルン戦出場は全く見込めない」と打ち明け、この日もランニングを行った。