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試合後のインタビュー

「ここで勝つのは難しかった」

 代表ウィークを挟んでも、バイエルンの好調さは変わらなかった。土曜日の晩、バイエルンはブンデスリーガ13節でFCシャルケ04とアウェイ戦を行い、3-1で勝利した。グアルディオラは、「ここで勝つのは難しかった」と試合を振り返り、チームのパフォーマンスに対して満足感を示した。

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ペップ・グアルディオラ「ここで勝つのは難しかったが、それでも成し遂げた。チームを称賛する。芝の状態がよくなく、シャルケの5バックも簡単ではなかった。さらに、彼らは中盤で非常に速かった。失点する前まではよくやっていた。後半に入ってからは、再びゲームをコントロールすることができた。2-1にしてからは、ラストパスが欠けていた」

トーマス・ミュラー「ブンデスリーガでは1勝するためにハードワークしなければならない。対戦相手は僕たちを苦しめてくる。最近は5バックが流行っていて、相手はあらゆる手を尽くしてくる。だから、僕たちも全試合に100%で臨まなければならない。僕たちはいいプレーができていた。カウンターから失点してしまったのはよくなかった」

マヌエル・ノイアー「順当な勝利を収めることができた。マックス・マイヤーのシュートは止めづらかったが、それでも止めなければならなかった。地面が濡れていてシュートが伸びたんだ。本当はポストの脇に反らしたかったが、残念ながら失敗した。確かに今は勝点差が8あるけれど、まだ何かを獲得したわけではない」

アンドレ・ブライテンライター(シャルケ監督)「戦術的に素晴らしい戦いができた。選手たちはプランを完璧にこなしてくれたよ。バイエルンにチャンスを作るためのスペースを一切与えずに、素早い攻守の切り替えから危険なプレーをしようとしていた。だが、一つの小さなミスをバイエルンに活かされ、2-1にされた。とは言え、我々も勝点を得るチャンスはあった。だから、ポジティブに切り替える」

ラルフ・フェアマン(シャルケGK)「自分たちをあまり責めることはできない。90分を通して、僕たちのやり方で戦ってみせた。よくやっていたと思う。バイエルンが僕たちのちょっとしたミスを見逃さずに追加点を決めてきたのは痛恨だった。単純にこれがバイエルンのレベルということだ。僕たちは今、変換期にある。数ヶ月間で簡単に変われるわけではない。とにかく単純に辛抱しなければならない」