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試合後のインタビュー

「しっかりと解決できた」

 21度目の非公式タイトル『ヘルプストマイスター(秋の王者)』獲得において、FCバイエルンを止められる者は誰もいない。今節は、数多くの負傷者が欠場するという不安要素を抱えていたバイエルンだが、そんな一抹の不安をすぐにかき消し、ヘルタ・ベルリンに2-0で勝利した。マヌエル・ノイアーは14節を「ハンドボールのチームのように守ってくる相手は簡単ではない」と振り返り、主将フィリップ・ラームは「しっかりと解決できた」と評価した。

コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ「チームのパフォーマンスに賛辞を送る。怪我をしている選手がたくさんいて、今日は1対1を得意とする選手がコマンしかいなかった。前半は非常によくやっていた。後半はさらにゲームをコントロールし、一切カウンターチャンスを与えたくなかった。今のところ、とてもよくできている。3日おきに準備を整えることがどれだけ難しいか、私は知っている」

フィリップ・ラーム「今日、僕たちは試合前に少し問題を抱えていた。負傷している選手がたくさんいたことだ。特に、守備的なチームのスペースを打開できる選手がいなかった。だから、今日も決して楽な試合ではなかった。でも、しっかりと解決できた。それに、相手のカウンターをきちんと阻止した。あとは、むしろパスをしっかりと繋ぐ必要があったが、それも上手くできていた」

マヌエル・ノイアー「ハンドボールのチームのように守ってくる相手は簡単ではないが、前半に2ゴールを決めたことが僕たちにとって大きかった。後半も、ヘルタは変わらず前に来なかったから難しかった」

トーマス・ミュラー「ヘルタが相手のときは、0-0の状態だと結果がどうなるか分からない。彼らはいい守備をする。だが、僕たちがすぐに2ゴールを奪ってからは、いい予感がしていた」

パル・ダルダイ(ヘルタ・ベルリン監督)「より上のチームが勝った。我々は何も恥ずかしがる必要がない。姿勢も戦い方も模範的だった。バイエルンの選手にスペースを与えれば、彼らは我々の2倍くらい速い。集中が切れた瞬間に不必要な2失点を喫してしまった。0-2になってしまうと難しくなる。バイエルンはすべてをコントロールし、支配する。彼らの方が明らかによかった」