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シュトゥットガルト戦後のインタビュー

「スペースを上手く使った」

 4-0で終えたシュトゥットガルト戦は、バイエルンにとってホームでの公式戦連続9勝目となった。記録保持者バイエルンがこの結果に満足していることは言うまでもない。ペップ・グアルディオラは、「選手たちに感謝するよ。3日毎にこのようなメンタリティーで戦うのは易しいことではない」と労いの言葉を贈った。

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ペップ・グアルディオラ「シュトゥットガルトには4、5回チャンスがあった。あのようなメンタリティーでプレーするチームは嫌いではない。私の選手たちに感謝するよ。3日毎にこのようなメンタリティーで戦うのは易しいことではない。選手たちはこれまで全ての大会で非常に良く戦っている。彼らが代表チームから無事に帰ってきて、冬季休暇までこの調子でプレーできることを望む」

アリエン・ロッベン「僕たちは前半、とても集中して戦ったし、スペースを上手く使った。僕自身が全てのチャンスを使い切れなかったことは腹立たしいが、もっと重要な試合のために温存したものだと思うことにする」

アレクサンダー・ツォルニガー(VfBシュトゥットガルト監督)「我々は瞬殺されるつもりはなかったし、だからこそ後半はチームのパフォーマンスを上げようとした。というのは、後半どのような展開になるか分かっていたからだ。結果を出したいなら、全てをミスなく行わなければならない。FCBに賛辞を贈る。彼らの力を見せ付けられたし、今季の好調さはこの試合に限ったことではない」

ティモ・ヴェルナー(VfBシュトゥットガルトFW)「僕たちはバイエルンの思惑にはまった。何度もカウンターを仕掛けたが、それではミュンヘンでゴールを奪えない。前半は高く構えすぎたが、後半は良くなった」