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アーセナル戦後のインタビュー

「大きく前進できた」

 ピッチ上では選手たちが楽しみ、ピッチ外では観客が楽しめる試合となった。ペップ・グアルディオラは「ファンの声援を受け、どんどんプレーが良くなった」と述べ、特にチームの前半のパフォーマンスを称賛。そして、「次はオリンピアコスに勝利し、グループ首位を目指す」と決勝トーナメントを見据えた。また、この日2ゴールを決めたトーマス・ミュラーも「今日は大きく前進できたよ。次の試合に勝てば予選通過できるだろうからね」と自信を覗かせている。

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ペップ・グアルディオラ「チームを大きく祝福する。特に前半だ。最初の10分は簡単なボールロストが多過ぎ、アーセナルに危険なチャンスを与えてしまった。だが、先制点を取ってからは楽になった。その後はファンの声援を受け、どんどんプレーがよくなった。後半はゲームをコントロールしようとしたが、カウンターを受け過ぎた。そこは改善しなければならない。だが、我々はやり遂げた。ほぼ予選通過だ。次はオリンピアコスに勝利し、グループ首位を目指す」

フィリップ・ラーム「前節に比べ、より良く、より速く、よりサイドを介して、より多くのセンタリングを入れた。また、早い時間帯のゴールが有利に働いた」

トーマス・ミュラー「試合に勝つという目標を達成した。今日は僕たちにとって鍵となるゲームだった。もし負けていればやる事がかなり増えていたからね。とても真剣にプレーした。今日は大きく前進できたよ。次の試合に勝てば予選通過できるだろうからね」

アーセン・ベンゲル(アーセナル監督)「バイエルンのクオリティーは認めなければならない。しかし、我々の守備のパフォーマンスが彼らを楽にさせてしまったことも事実だ。だが、まだ決勝トーナメントに進むチャンスは残されている。小さなチャンスだが、それでも一つのチャンスだ。あまりネガティブになり過ぎてはいけないが、現実はしっかり受け止めなければ。今日の我々のパフォーマンスは十分ではなかった」

ペア・メルテザッカー(アーセナル)「早い時間帯にゴールを決められた。それが、彼らを勢いづけさせてしまった。僕たちは、ホームのときのような入り方ができず、バイエルンのプレーを止めることができなかった。単純に、もっと勇敢に戦わなければならない」