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試合後のインタビュー

「強いメンタリティーを持っている」

 FCバイエルンはチャンピオンズリーグでの記念すべき一戦を見事勝利で飾ってみせた。FCBは24日、グループ予選第5節でギリシャ王者のオリンピアコス・ピレウスをホームに迎え、4-0で快勝した。このスコアと首位通過が決定的になったことに対して、選手も監督も満足の様子を示している。ボアテングは「グループ首位通過はチームの第一の目標だった。この目標に向かって一試合一試合をこなしていた」とこれまでの道のりを振り返り、ペップ・グアルディオラ監督が「これで2月までチャンピオンズリーグを手中に収めた」と続けた。

試合に関するコメント一覧

ペップ・グアルディオラ「予選通過にとても満足している。選手全員を称賛する。我々は1位だ。グループ首位を目指していたが、それを達成できたよ。ホームでまたしても4ゴールを決めることができた。とても満足している。ただし、ボールを持っているときはパーフェクトではなかった。ボールを持っていないときはよかったがね。選手たちは強いメンタリティーを持っている。これで2月までチャンピオンズリーグを手中に収めた」

フィリップ・ラーム「満足していい。1位になるのはいつだって大事なこと。決勝トーナメントで2ndレグがホームになるというメリットに繋がるからね。これで一年を締め括れる。確かにまだあと一試合残っているが、先に決まっている方がいい。リードしていれば、一人少ない状況もまだマシな方だ。後ろでも繋いで対処できる選手が揃っているしね」

ジェローム・ボアテング立ち上がりからいいチームプレーだった。たくさんチャンスを作り出した。特に前半にね。グループ首位通過はチームの第一の目標だった。この目標に向かって一試合一試合をこなしていた。僕たちが首位に立っているのが順当なことだと証明できた」

トーマス・ミュラー「続けていかなければならない。チームとして僕たちはいい成長をしていかなければならない。ファンもそれを期待している。だが、まだ厳しい道のりが僕たちを待っている。僕たちはタイトルを獲得したい。もちろんこれに代わるものはないし、同じ目標を持つチームがいくつかある。準々決勝や準決勝に行くとさらに接戦になる。だが、今は順調だ」

マルコ・シルバ(オリンピアコス監督)「結果は順当だ。バイエルンは超難敵。ヨーロッパで最強のチームだ。我々は敗戦を予想していたが、気に入らないところもいくつか見えた。あのような形での失点はしたくなかった。だが、もう次のアーセナル戦のことを考える。予選を突破するには少なくとも勝点1が必要だ」