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スウォンジー戦で3-0

アーセナル、CL前哨戦で勝利

 アーセナルFCは土曜日夜に行われたスウォンジー・シティ戦に3-0で勝利し、水曜日のバイエルンとのチャンピオンズリーグ戦に向けて勢いをつけた。これによりアーセナルは、国内リーグにて5試合連続で勝点3を獲得し、首位マンチェスター・シティに次ぐ2位をキープしている。第11節を終えた現在、両クラブの勝点はいずれも25だが、得失点差はシティの方が4点高い。

 負傷中のセオ・ウォルコット、アレックス・オックスレイド=チェンバレン、アーロン・ラムジーを欠いたアーセナルは試合前半、スウォンジーの本拠地リバティ・スタジアムにてチャンスを活かせず苦戦を強いられた。しかしハーフタイム後に奮起し、オリヴィエ・ジルー(49分)、ローラン・コシールニー(68分)、そしてジョエル・キャンベル(73分)のゴールにより勝利を獲得した。また、このうち2得点はメスト・エジルのアシストによるものだった。

 1996年からアーセナルの監督を務めるアーセン・ヴェンゲルは、「先制した後は優位に立ち、圧倒的な勝利を手に入れた」とコメントした。先制点を挙げたジルーは試合後、「水曜日のビッグマッチに臨む前に、僕たちはこの勝利を必要としていた」と語った。ちなみに同選手のこの得点は、ヴェンゲルが監督として記録した2,000ゴール目となった。

アーセナルのスウォンジー戦出場メンバー:
チェフ – ベジェリン、メルテザッカー、コシールニー、モンレアル – コクラン、サンティ・カソルラ – キャンベル(85分ギブス)、エジル(90+3分イウォビ)、サンチェス – ジルー(84分チャンバース)