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インサイド

オランダ戦は開催

ワールドカップ優勝者のドイツは来る火曜日、予定通りハノーファーでオランダとテストマッチを行う。ドイツサッカー連盟(DFB)が会長代理とヨアヒム・レーヴを中心とするスポーツ関連責任者と協議し、日曜日の午後に発表した。パリで起きたテロ襲撃事件後、ドイツ代表にとって2015年最後となるアウェイでの国際試合を中止するべきかについて議論されていた。ドイツ代表に招集されている選手は月曜日に再び集まることになるが、マヌエル・ノイアーとジェローム・ボアテングは休みを与えられたため、FCバイエルンからはトーマス・ミュラーのみが参加する。オランダ側では同様に、主将であるアリエン・ロッベンが欠場する。

ブンデスリーガで黙祷

ドイツサッカーリーグ機構(DFL)は11月15日(日)、来週末の試合でパリのテロ事件犠牲者のために黙祷を捧げると発表した。その上ブンデスリーガと2部リーグにおいては、選手たちは喪章をつけて試合に臨むことになる。金曜日夜の襲撃事件では、ドイツ代表とフランス代表のテストマッチが行われたスタット・ド・フランス周辺も標的となった。FCバイエルンは次の土曜日(ドイツ時間18時30分)、アウェイでFCシャルケ04と対戦する。