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インサイド

オリンピアコスとバイエルンが首位並走

 チャンピオンズリーグ第4節が終わった時点で、グループFで首位を並走する2チームが浮上した。FCバイエルンとオリンピアコス・ピレウスだ。ギリシャの同チームは同日にディナモ・ザグレブと対戦。試合終盤の決勝弾により2-1で辛勝し、勝点を9としている。アーセナルとザグレブは勝点3で変動なし。

 オリンピアコスのフェリペ・パルドがMOMに輝いた。同選手はと途中出場した直後に同点弾を決め(65分)、さらに試合終了間際(90分)に決勝ゴールを叩き込んでいる。ザグレブは、21分のアルミン・ホジッチのゴールで先制していた。次節はバイエルンがオリンピアコスをホームに迎え、グループ単独首位を賭けて戦う。そして、一方では藁にも縋る思いでアーセナルとザグレブが対戦する。

ゴール量産マシーン・ミュラー

 アーセナル戦でチャンピオンズリーグ72試合目を迎えたトーマス・ミュラーが、CLでのゴール数を2つ伸ばし、32とした。これにより、全体の得点ランキングで世界的プレーヤーのサミュエル・エトーとカカの記録を抜いた。また、クラブ内の歴代得点ランキングでは、現代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲの30ゴールを抜き、2位につけている。ちなみに、1位は66ゴールを挙げたゲルト・ミュラー。

ベナティアが復帰、バドシュトゥーバーもベンチ入り

 バイエルンのディフェンスラインに2つのオプションが増えた。メディ・ベナティアが水曜日の晩、復帰を果たしのだ。同モロッコ代表は、8月末のホッフェンハイム戦を最後に筋肉系の怪我で離脱を強いられていた。また、左大腿の肉離れで半年離脱していたホルガー・バドシュトゥーバーも再びメンバー入りを果たした。同選手の最後の試合は4月21日のFCポルト戦(6-1)。