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インサイド

オリンピアコスの公式戦が中止

 来週火曜日にチャンピオンズリーグの予選でバイエルンと対戦するオリンピアコス・ピレウスが、本日土曜にギリシャの国内リーグで2位のパナシナイコスFCと対戦する予定だったが、その試合がキックオフ直前に中止された。メディアの報道によると、試合開始前に両チームのサポーターと警察の間で暴動が起き、フィールドに花火の玉が投げ込まれたという。本来の開始時間から30分が過ぎた時点で、主審が安全確保が保証できないという理由で試合中止の決断を下した。

ブンデスリーガ各試合で黙祷

 今週末に行われたブンデスリーガ1部と2部の各試合では、パリで発生した同時多発テロの犠牲者に奉げる黙祷がキックオフの前に行われた。さらに、選手たちは全員喪章を着けてプレーした。

300試合連続で完売

 FCバイエルンが歴史に残る新記録を打ち立てた。バイエルンのブンデスリーガ戦のチケットが、今回のFCシャルケ04戦をもって300回連続で完売したのだ。これはつまり、ほぼ9年間必ずスタジアムが満員になっていたことを意味する。最後にバイエルン戦のチケットが完売しなかったのは、2007年1月の0-0で引き分けたVfLボーフム戦だ。