presented by
Menu
3戦3勝

オリンピアコス戦に関する統計データ

 バイエルンは今までにオリンピアコス・ピレウスと何試合行い、その対戦データや戦績はどうなっているのだろうか。また、オリンピアコスとドイツのクラブの対戦成績は?そして火曜日にアリアンツ・アレーナで行われるチャンピオンズリーグのグループ予選の主審を務めるのは一体誰だろう?fcbayern.deが試合に関するデータをまとめた。

3戦3勝

 FCバイエルンとオリンピアコス・ピレウスが公式戦で相見えるのは火曜日で4度目となるが、ドイツマイスターであるバイエルンはこれまでの対戦全てに勝利している。FCBは1980-81シーズンのチャンピオン・クラブズ・カップの第1ラウンドで、アウェイで4-2、続いてホームで3-0と勝利しており、今シーズンにピレウスで行われた1stレグでも3-0と快勝している。

ギリシャのクラブ相手に無敗

 FCバイエルンはヨーロッパの大会でギリシャのクラブとこれまでに8回対戦しているが、1度も負けたことがない。8試合のうち6試合は勝者としてピッチを去っており、残り2試合は引き分けだった。得失点差を見ても23:3と、これらの対戦におけるバイエルンの優位をはっきりと示している。

ネガティブな対戦データを持つピレウス

 オリンピアコスにとって、ドイツのクラブとの対戦データはネガティブなものだ。14戦中ギリシャの同クラブが勝利したのは5戦で、残りの9戦は敗北。そして得失点差は22:29となっている。

ホームで連勝中のFCB

 オリンピアコス・ピレウスとの対戦を控えたFCバイエルンは現在、素晴らしい連勝記録を築いている最中だ。グループステージのホーム戦にて、バイエルンは直近18試合中17試合で勝利を収めており、敗北したのはマンチェスター・シティと対戦したたった1試合(2-3、2013年12月)のみだ。だが当時、バイエルンはすでにラウンド16進出を決めていた。決勝トーナメントを含めると、FCBはチャンピオンズリーグのホーム戦直近8試合で全勝しており、火曜日の試合に勝利すればクラブ記録(2011年9月から2012年12月に記録した9勝)に並ぶことになる。

主審はエリクソン

 FCバイエルンにとってチャンピオンズリーグ・グループステージで最後のホーム戦となる火曜日のオリンピアコス・ピレウス戦の主審は、スウェーデン人のヨナス・エリクソンだ。FCBにとって同氏の名前は最高の記録と結びついている。それというのもエリクソンは、7-1というクラブ史上最高のチャンピオンズリーグ・アウェイ戦勝利を飾った1年前のASローマ戦でも主審を務めていたからだ。41歳のエリクソンはその他にも、2013-14シーズンに3-1で勝利した準々決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦やチェルシーFC相手に優勝を決めたUEFAスーパーカップ決勝戦でも主審だった。