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インサイド

グアルディオラの去就についての話し合い

 FCバイエルン・ミュンヘンの重役らが、前半戦終了後、ペップ・グアルディオラ監督と去就について話し合いを行う。今は、今年の残る試合に集中したいというクラブの意向からだ。シュトゥットガルト戦後、カール=ハインツ・ルンメニゲが明かした。「私はリラックスしているし、監督もそうだ」と話す代表取締役は、「前半戦終了後に話し合いの場を持つ。そして結論を出してから発表する。いずれにせよ、その日の終わりに結論が出るだろう」とコメントした。

ラフィーニャが100試合出場を達成

 ブラジル出身のラフィーニャが、ホームで行われた土曜日のVfBシュトゥットガルト戦で、FCバイエルンとしてリーグ戦100試合出場を達成した。これによりラフィーニャは、ゼ・ロベルト、ジョバネ・エルバー、ルシオに続き、バイエルンでこの記録を達成したブラジル人選手4人目となった。

ミュラーが150勝目

 FCバイエルンが4-0の順当な勝利を飾ったVfBシュトゥットガルト戦で、1ゴール2アシストの際立った働きを見せたトーマス・ミュラー。ミュラーにとって、リーグ戦209戦で150勝目の試合となった。これほどの早さでこの記録を成し遂げた選手はいない。ミュラーに次ぐ記録を持つのはチームメートのラフィーニャで、245試合目で記録達成している。