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「最高級の品質」

グッドイヤーがFCバイエルンのプラチナパートナーに

 そうそうたる企業が名を連ねるFCバイエルン・ミュンヘンのパートナーネットワークに、新たな有名企業が加わった。高性能タイヤの国際的なプレミアムメーカー『グッドイヤー』が、2016年1月1日からバイエルンのプラチナパートナーとなる。このパートナー契約の締結は、水曜日の晩にアリアンツ・アレーナ前の大広場で開かれた一風代わった記者会見にて発表された。

 フランク・リベリーの運転する車で会見場に姿を現したカール=ハインツ・ルンメニゲは、「グッドイヤーは、最高級の品質を保証する国際的な有名企業だ。グッドイヤーよりもよいパートナーを願うことはできない」と喜び、アメリカ最大のタイヤメーカーであるグッドイヤーとのパートナー契約により、バイエルンの更なる国際化の促進を誓った。

 一方、グッドイヤーのドイツ社代表ユルゲン・ティッツ氏は、フィリップ・ラームが運転する車に乗って記者会見場に現れ、「この巨大なサッカークラブと共同作業ができ、我々は、信じられないほど誇らしい気持ちに満たされている。これを通じて、我々のプレミアムブランドの価値が飛躍的に上がる」とコメントした。

チームバスに新タイヤ導入

 バイエルンの選手たちは、すぐさまグッドイヤーのタイヤの良さを体感することになる。それも2度同時にだ。と言うのも、まずは選手たちが所有する車のタイヤをグッドイヤー製のものに代え、さらにチームバスのタイヤもグッドイヤーが交換してくれるのだ。会見中にタイヤ交換競争をしたラームとリベリーは、一足先にその性能の良いタイヤを体験することになった。ティッツは「我々のプレミアムブランドのプロフィールをより洗練するために、FCバイエルン・ミュンヘンは理想のパートナーだ」と語った。

 数年以上にも及ぶ契約内容には、ブンデスリーガの全ホーム戦での壁の広告表示や様々なコマーシャル権利、商取引とエンドユーザーに向けた数多くの販売促進策が含まれている。