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博物館にファン殺到

ゲッツェ、2016年序盤からの復帰を目指す

 マリオ・ゲッツェがドイツ代表のアイルランド戦で重傷を負ってから、もう6週間が経過した。当時の診察結果は、内転筋の筋腱断裂。ゲッツェの2015年内の復帰は絶望的となった。しかし、日曜日に開催されたバイエルン博物館でのイベント中の発言によると、最近になって明るい兆しが見えてきていることが明らかになった。ゲッツェが自身の怪我について「回復経過がとてもいい。すべて予定通り」と報告したのだ。

 「筋肉を治すために」最初の数週間は何よりも安静が必要とされていたゲッツェだが、これからは「本格的」なリハビリに取り組む段階に入ったようだ。「シーズン後半の準備期間から完全に負荷をかけられる状態になって、普通にトレーニングに合流できることを願っている」。

 少しだけメディア対応をしたゲッツェは、その後バイエルン博物館でファンと交流。千人を越えるファンが集まり、サイン会や写真撮影を行った。ゲッツェは約1時間ファンと交流し、訪れた人々を喜ばせた。