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ゲーム、ゴール、勝利

シャルケ戦の統計データ

 バイエルンはこれまでFCシャルケ04と何回対戦したのか? その戦績は? そして、今週土曜日に行われるシャルケ戦の笛を吹くのは誰? fcbayern.deが第13節の統計データをまとめた。

90中45

 FCバイエルンの対FCシャルケ04戦のここ10年の戦績はかなりいい。2010年12月に一度アウェイで敗れたのを最後に(0-2)、それ以来ずっと負けなしを保っている。そこからのブンデスリーガの成績は、7勝0敗2分けで、得点数は25:4と、バイエルン優勢だ。しかも、ブンデスリーガの合計戦績を見ると、90試合中45試合にバイエルンが勝利している。一方、アウェイで戦った時の成績は均衡しており、バイエルンの14勝12敗19分けとなっている。

古巣との対戦

 バイエルンにはシャルケに思い入れのある選手が数名いる。マヌエル・ノイアー、ラフィーニャ、ヤン・キルヒホフの3名だ。彼らはかつて、シャルケでプレーしていた。また、FCBのGKコーチ・トニ・タパロヴィッチもシャルケが古巣となる。他にも今節は、今夏バイエルンからシャルケに期限付き移籍をしたピエール=エミール・ホイビュルクとの再会も実現する。

元シャルカーはシャルケに強い

 特にマヌエル・ノイアーの古巣との戦績が良好だ。同選手がFCバイエルンに移籍した2011年の夏以来、シャルケとは合計8回戦っているが、未だに一度も敗れたことがない(6勝2分け)。また、ラフィーニャも今のところシャルケ戦では無敗を守っている(5戦5勝)。

点取り屋コンビが記録に追いつく

 第12節を終えた時点で、ロベルト・レヴァンドフスキ(14)とトーマス・ミュラー(11)の合計得点が25ゴールに到達し、ブンデスリーガの最多ゴール記録に肩を並べた。今までランキング1位の座についていたのは、ペーター・マイヤーとヘアベルト・ラウメン。当時ボルシアMG所属のこの両選手が48年前、12節を終えて25ゴールを奪取していた。1976-77シーズンには、ゲルト・ミュラー(15)とカール=ハインツ・ルンメニゲ(9)も合計24ゴールという数字を出している。

主審はシュティーラー

 シャルケ戦の主審を務めるのはハンブルク在住の法律家・トビアス・シュティーラー氏。同氏は今季、すでに2度バイエルンの試合を担当している。前回は5-1で勝利した2015年9月のVfLヴォルフスブルク戦だった。シュティーラー氏のキャリアはまだ比較的短いが、それでもすでにバイエルンの試合で9度笛を吹いている。シャルケ戦の線審を務めるのは、ラファエル・フォルティン氏とDr. マルティン・トームセン氏。第4審判がトールベン・ズィーヴェア氏。