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ゴール保証付きの南部ダービー

シュトゥットガルト戦の統計データ

 FCバイエルンはVfBシュトゥットガルトとこれまでに何度試合をし、戦績はどうなっているのか。そして両クラブの対戦では、今までに何得点が挙げられているのだろうか。また、土曜日(現地時間15時30分)にアリアンツ・アレーナで主審を務めるのは一体誰・・・?fcbayern.deが、来る第12節に関するデータをまとめた。

FCBはホームで失点なし

 バイエルンは今季、ホームで行った7試合全てで勝利を挙げている。それだけでなく、昨季から数えれば9試合連続で、ホームで行われた公式戦を無失点に抑えている。またFCBは特に直近のホーム戦5試合でゴールを量産しており、ヴォルフスブルク戦、ザグレブ戦、ドルトムント戦、ケルン戦、アーセナル戦で計24ゴールも挙げている。

シュトゥットガルト相手に13連勝中

 統計データによると、VfBシュトゥットガルトは土曜日にミュンヘンで行われる試合で勝点を獲得する可能性が低そうだ。というのもFCバイエルンはシュトゥットガルトとの公式戦で、ブンデスリーガ10試合を含む直近13試合に勝利しているのだ。その際FCBは計37ゴールを決めており、平均すると1試合で2,8ゴール挙げたことになる。バイエルンが前回VfBに敗北したのは、2010年3月27日(ミュンヘンで行われたブンデスリーガ戦で、1-2)まで遡る。

戦績を見ればFCBが圧倒的に有利

 これまでに行われた両チームの総合戦績を見ると、ブンデスリーガで97回目となる今回の対戦はバイエルンが圧倒的に有利だといえる。ドイツマイスターのバイエルンは今までVfB相手に59勝しているが、これ以上多く勝利した相手はハンブルガーSV(60勝)のみだ。その他のシュトゥットガルト戦の内訳は17敗20分けで、得失点差は193:109となっている。ミュンヘンで行われた試合に限れば、バイエルンの33勝5敗10分けで得失点差は110:50と、その差は更に大きくなる。

ゴール保証付きの南部ダービー

 これまでブンデスリーガで96試合の対戦経験があるFCバイエルンとVfBシュトゥットガルトだが、その内スコアレスドローとなったのはわずか3試合のみだ。そしてまた、今年の南部ダービーも多くのゴールが保証されている。それというのも土曜日は、最も攻撃の優れたチーム(バイエルン、33得点)と最も守備の脆いチーム(シュトゥットガルト、23失点)の対戦となるからだ。さらに両者はブンデスリーガで最もシュート本数の多いチームに数えられる。今季FCBは既に204本のシュートを放っており、対するVfBは194本のシュートを記録している。

バイエルン戦は3回目のダンケルト

 FCバイエルンとVfBシュトゥットガルトが対峙する土曜日の南部ダービーで主審を務めるのは、バスティアン・ダンケルトだ。ロストック出身で35歳の同氏がバイエルンの試合を担当するのは、いずれも勝利したハンブルクSV戦(5-0)と1. FSVマインツ05戦(3-0)に続いて今季3回目となる。副審はハルム・オスマスとレネ・ローデ、第4審はクリスティアン・フィッシャーが務める。