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各国代表戦

ビダルがゴール、ベナティアはフル出場

 今夜、ヨーロッパでは数多くの代表戦が控えるなか、南アメリカとアフリカでは木曜日の夜中から金曜日(CET)にかけてW杯予選が行われた。チリ対コロンビアの試合ではアルトゥーロ・ビダルが先発出場し、45分にゴールを決めた。しかし、レアル所属のハメス・ロドリゲスが68分に同点ゴールを奪い、チリは最終的に1-1でコロンビアと引き分けた。W杯予選開幕から2連勝だったチリは、ここで勝点1を獲得し、合計勝点を7とした。

 一方、ダグラス・コスタもブラジル対アルゼンチンの伝統の一戦で先発する予定だったが、ブエノスアイレスが突然の豪雨に見舞われ、審判のアントニオ・アリアス氏がプレー不可能と判断。試合が延期された。したがって、ブラジル対アルゼンチンはちょうど24時間後の土曜日の深夜に行われる(CET1時)。

 また、メディ・ベナティア擁するモロッコ代表もすでにW杯予選を戦い始めている。モロッコ南西部の都市アガディールでモロッコは、赤道ギニアを迎え、2-0で勝利を飾った。筋肉を負傷していたためバイエルンで2試合連続途中出場に留まっているベナティアは、同試合で90フル出場を果たしている。ゴールを決めたのはエル=アラビ(30分)とヤシン・バム(66分)。