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試合、ゴール、勝利

ヘルタ戦の統計データ

1位のFCバイエルンと4位のヘルタ・ベルリンが11月28日(土)現地時間15時30分、ブンデスリーガ第14節を行う。ヘルタは現在、13節を終えた時点で勝点23と、7年ぶりとなるクラブ史のベストシーズンを送っている。fcbayern.deが、バイエルンとヘルタのこれまでの統計データをまとめた。

ホームで最後に敗れたのは38年前
ヘルタがFCバイエルンに最後に勝利したとき、今バイエルンに所属する選手は誰一人としてこの世に生まれていなかった。1977年10月29日、ヘルタがかつてのホームスタジアム、オリンピアシュターディオンで2-0の勝利を挙げた。まだカール=ハインツ・ルンメニゲやウリ・へーネス、ゲルト・ミュラーがプレーしていた時代だ。それ以来、ヘルタをホームに20回迎えているが、バイエルンの16勝4分けという結果に終わっている。また、その前もひっくるめた全試合の戦績は、24勝2敗4分け。

60試合中35
その他の大会も含めた全対戦成績も、圧倒的にバイエルン優勢と出た。全60試合中、バイエルンの35勝9敗16分け。しかも、ブンデスリーガでの直近23試合では一度しか敗れていない。2009年2月に、当時首位に立っていたヘルタがオリンピアシュターディオンで2-1の勝利を収めている。

昨シーズンは接戦
リーグ優勝を果たした2014-15シーズン、FCバイエルンはホーム&アウェイの両方で勝利したが、どちらもかなり白熱した展開となっていた。2試合ともに1-0でバイエルンの辛勝だったのだ。だが、それでも直近8試合はすべてバイエルンに軍配が上がっている。

ゲルト・ミュラーが5得点
最も多くのゴールが生まれた試合は、1976年6月12日の一戦だ。同試合ではバイエルンが7-4で勝利し、うち5ゴールはゲルト・ミュラーが決めた。しかも、ミュラーはその試合でブンデスリーガ300ゴールを達成した。1991年5月25日も似たようなスコアになり、7-3でバイエルンが勝利した。

ハーフタイム後も集中を切らさないFCB
バイエルンは、開幕から13試合連続で後半に点を取られてない。これはブンデスリーガ史で最長記録となる。シーズン全体で見ると、2014-15シーズンのバイエルンが、14試合連続で後半を無失点で終えた。ちなみに、リーグ最長記録は15試合。

主審はドレース
FCバイエルン対ヘルタ・ベルリンの主審は、Dr. ヨッヘン・ドレース氏(45)が務めることになった。同氏の本職は医者で、今季初めてバイエルン戦の笛を吹くことになる。ドレース氏が前回バイエルン戦を担当したのは、2015年3月に行われたドイツカップの3回戦、対アイントラハト・ブラウンシュヴァイク戦だ。線審を務めるのは、ティモ・ゲーラッハ氏とクリスティアン・ギッテルマン氏。また、第4審判はシュテファン・ルップ氏。