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インサイド

ミュラーが記録更新

 2-0で勝利したヘルタ・ベルリンとのホーム戦でミュラーが決めた先制弾は、様々な理由で特別なゴールとなった。まず第一に、そのゴールが、FCバイエルンがブンデスリーガのホーム戦で決めた2,300ゴール目となったのだ。二つ目に、ミュラーが14節目で、自身のブンデスリーガでの過去最多ゴール数に並ぶ13ゴール目に到達した。三つ目は、ミュラーが公式戦5試合連続でネットを揺らしているということ。こちらも、自身の最高記録に肩を並べた。さらに四つ目もある。同選手がブンデスリーガで84ゴール目を決め、FCバイエルン内のリーグ戦通算得点ランキングで、単独10位に躍り出た。つまり、これまで並んでいたポール・ブライトナー(83ゴール)を抜き、ローター・マテウスの85ゴールまで、あと1ゴールというところに迫ったことになる。

ボールマシーン・アロンソ

 バイエルンの司令塔シャビ・アロンソが、ヘルタ戦でのボールタッチ数174回を記録した。これはブンデスリーガでは今季最多となる。