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インサイド

メッシとロナウドを越えたミュラー

 トーマス・ミュラーが史上最年少でチャンピオンズリーグでの50勝目を飾った。バイエルン生え抜きの同選手はオリンピアコス戦が行われた11月24日の時点で26歳と2ヶ月11日。リオネル・メッシ(27歳と4ヶ月12日)とクリスティアーノ・ロナウド(28歳と1ヶ月)を一気に追い抜いた形となった。また、ドイツ国内の記録は、バスティアン・シュヴァインシュタイガーが持つ29歳と3ヶ月4日だった。

クラブ記録タイ

 2013-14シーズンの準決勝で敗れたレアル・マドリード戦(0-4)以来、バイエルンはCLのホーム戦全9試合に勝利し、オリンピアコス戦で挙げた9勝目で2011年9月から2012年12月に達成したクラブ史上最連勝記録に肩を並べた。

ロッベンは念のため交代

 258日ぶりにチャンピオンズリーグで先発出場を果たしたアリエン・ロッベン。しかし、不運にも開始33分に途中交代を余儀なくされた。軽く筋肉を傷めたことが交代の理由となったが、単純に慎重を期しての判断であり、心配には及ばないようだ。

バドシュトゥーバー、先発復帰も退場処分

 長期離脱からカムバックを果たしたホルガー・バドシュトゥーバーが火曜日の晩、念願の先発復帰を果たした。しかし、前半は安定した守備を見せていた同DFが、52分に一発レッドカードを受け退場。CL36キャップ目にして2度目の退場を味わうことになってしまった。

アラバがメンバー外

 足首の関節包を負傷しているダヴィド・アラバが、オリンピアコス戦でメンバー外となった。コンスタントに出場を続けていたアラバにとって、今季の公式戦を欠場するのはこれが初めてとなる。

アーセナルかオリンピアコスか? 予選突破を巡る死闘

 バイエルンの予選首位通過が決定的となり、2週間後に控えるディナモ・ザグレブ戦はもはや消化試合となった。だが、一方ではオリンピアコス・ピレウスとアーセナルFCが、決勝トーナメントへの残された切符一枚を賭けて、直接対決を行う。アーセナルは火曜日、ホームでザグレブを3-0で下し、勝点を6としている。従って、現在勝点9を保持するオリンピアコスにただ勝利するだけでなく、同時に1stレグの2-3というスコアをひっくり返すスコアが求められる。