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「大分よくなった」

リベリー前進―「非常にいい感触」

チームメイトが練習を切り上げようとしている中、フランク・リベリーの個別メニューがスタートした。だが、リベリーは、チームメイトとハイタッチを交わし、振り返って自分の仕事に集中した。個別メニューの後、FCB.tv Newsに現在のコンディションを尋ねられると、「大分よくなった。もちろんまだ100%ではないが、毎日ハードワークしている」と報告し、自身の回復過程に満足感を示した。

同フランス代表は木曜日、Dr. アンドレアス・シュルンベルガー指揮の下、徹底したコーディネーショントレーニングをこなし、まだ慎重に小さなゴールを用いてシュート練習を行った。リベリーの妻もこの日はゼーベナー通りに同行し、練習を始終見学。さらに、数多くのファンも練習場を訪れ、ハードワークに取り組むリベリーを応援した。

「バイエルンは家族のようなもの」

リベリーはファンの声援に感謝の意を示し、「僕とファンの関係がとても特別なのは分かっている。しょっちゅうお互いに冗談を言い合ったりしているよ。こっちに来てくれれば、僕も喜んで彼らのために時間を作る。いつも素敵な時間になる」とコメント。今後のメニューに関しては「来週からは、ひょっとしたらもっとボールを使った練習ができる」と報告。チームへの合流はもう少し時間がかかりそうだが、本人は「非常にいい感触。とてもとても満足している」と打ち明けた。

また、先週末のアリアンツ・アレーナでのホルガー・バドシュトゥーバーの復帰が、強くリベリーの心に響いたようだ。「スーパーだった、素晴らしかった。これがバイエルン・ミュンヘンだ! いつも言ってきたが、バイエルンは家族のようなもの」。だが、もちろんリベリーも自身の早期復帰を願っており、「僕もあの感覚が恋しい。だが、まずはしっかりトレーニングしなければならない。直にアリアンツ・アレーナでプレーし、ファンを魅了できることを願っている」と再起を誓った。