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チアゴが負傷交代

レヴァンドフスキとロッベンが2ゴール

2ゴールを挙げた選手が2人、4勝、無失点試合が1つ。バイエルン所属の各国代表選手にとって金曜日の夜は、スポーツに関してはほとんどプラン通りに進んだ。しかしスペインからは、チアゴが負傷により交代したという悲報も届いた。fcbayern.deが、バイエルン選手の出場した代表戦についてまとめた。

レヴァンドフスキが勝敗を決する

ユーロ2016参加国同士のテストマッチとなったポーランド対アイスランド戦で、ロベルト・レヴァンドフスキを主将に抱くポーランドはアイスランドのギルフィ・シグルドソンにペナルティーキックを決められ(4分)、開始早々に先制を許してしまう。後半にバルトシュ・カプストカ(52分)とカミル・グロシツキ(66分)の得点で逆転したポーランドだったが、アルフレッド・フィンボガソン(69分)により、すぐさま同点に追いつかれる。しかしその後、レヴァンドフスキの大活躍が待っていた。同選手が2得点(76分、78分)挙げたことにより、このテストマッチはポーランドの勝利に終わった。

ロッベンも2ゴール

同様に好調だったのは、ウェールズでテストマッチを行ったオランダだ。アリエン・ロッベンをキャプテンとするオランダに先制点をもたらしたのは、バス・ドスト(32分)だ。混戦となった前半終盤にジョー・アレン(45+3分)のゴールで同点に追いつかれたオランダだが、主将ロッベンが後半に主導権を握り、55分にゴールを挙げて2-1とリードを奪う。それでもエミール・フウス(70分)に再び同点に追いつかれるが、81分に決勝弾を挙げてオランダ代表に勝利をもたらした。

チアゴは負傷交代

アリカンテからFCバイエルンに残念な知らせが届いた。同地でイングランドと対戦していたスペイン代表だが、先発出場したバイエルンのチアゴが負傷のため、26分に交代を余議なくされたのだ。同選手は対戦相手の動きとは無関係に右膝を負傷したが、詳細な診断結果はまだ下されていない。試合はマリオ・ガスパル(72分)とサンティ・カソルラ(84分)が得点を挙げ、2-0で現ヨーロッパチャンピオンのスペインが勝利している。

キミッヒがU21で先発出場

U21ドイツ代表はユーロ予選でアゼルバイジャンと対戦し、最終的には3-1(2-1)で圧勝した。驚くべきことにアゼルバイジャンのマグサド・イサエフ(30分)に先制点を奪われたドイツだったが、VfBシュトゥットガルトのティモ・ヴェルナー(37分)とVfLヴォルフスブルクのマクシミリアン・アーノルド(43分)のゴールにより前半中に逆転に成功する。後半にはヴェルナー(63分)が更に1点を挙げ、勝利を決定づけた。ヨスア・キミッヒは先発出場し、82分までプレーした。DFBユースは現在、4戦4勝と非の打ち所のない成績を収めているが、次の火曜日に行われるオーストリア(同じく勝点12)とのトップゲームでも勝ち、これを維持したいところだ。