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インサイド

代表選手4人がミュンヘンへ帰還

 各国代表から一足早く戻ってきた4選手を含め、FCバイエルンは新しい週のトレーニングを開始した。月曜日午後、W杯チャンピオンのマヌエル・ノイアーとジェローム・ボアテングと共に監督ペップ・グアルディオラの挨拶を受けたのは、3日間のオフを終えたアリエン・ロッベンとロベルト・レヴァンドフスキだ。ノイアーとレヴァンドフスキがチームメイトと共にトレーニングを行ったのに対し、ボアテングとロッベンはパフォーマンスセンターで個別メニューを消化した。

ローデがチームトレーニングに復帰

 セバスティアン・ローデに関して嬉しい知らせがある。腱の炎症が完治し、部分的にではあるが再びチームトレーニングに参加したのだ。25歳の同選手は先週の金曜日にボールを使ったトレーニングを開始したばかりだが、復帰に向けて早くも次の1歩を踏み出した。

ミュラーがNo.1

 火曜日夜にハノーファーでオランダとの親善試合に臨むドイツ代表だが、その中で最も経験豊富な選手となるのはFCバイエルンのトーマス・ミュラーだ。同選手はこれまでにドイツ代表として68試合に出場しており、それに続くのは61試合出場の元バイエルン選手マリオ・ゴメスだ。ミュラーはその上、31ゴールと得点数でもトップにあり、2位のゴメスはこれまでに25ゴールを挙げている。

ベナティア、敗北するもグループ予選進出

 FCBのメディ・ベナティアを主将に抱くモロッコ代表が、ロシア・ワールドカップ2018のグループ予選進出を決めた。モロッコは2次予選1stレグにて2-0で赤道ギニアに勝利しており、日曜日の2ndレグでは0-1と敗北したものの次ラウンド進出を決めた。来年10月に行われる3次予選では20カ国が5グループに分かれて戦い、アフリカから2018年の本選に出場する5カ国が決定される。

ゲッツェがFCバイエルンErlebnisweltミュージアムに登場

 2015年11月22日(日)は、現W杯チャンピオンに会うチャンスだ。というのもこの日、マリオ・ゲッツェがFCバイエルンのErlebnisweltミュージアムを訪れるのだ。現在負傷中の同選手は、11時からクラブミュージアムの壇上でサイン会を行い、ファンと共に多くの時間を過ごす予定だ。当日はぜひ、カメラを持ってFCバイエルンのErlebnisweltミュージアムへ。そして、マリオ・ゲッツェと直接交流しよう。