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プレスリリース

株式会社FCバイエルン・ミュンヘン、監査役会役員を再選

 株式会社FCバイエルン・ミュンヘンの株主総会が2015年11月9日(月)にミュンヘンで開かれ、現任の監査役会役員の再選が満場一致で可決された。

 続いて行われた監査役会の会議では、委員長と委員長代行の選出及び承認が行われた。

株式会社FCバイエルン・ミュンヘン、監査役会役員一覧:

委員長:
カール・ホプフナー(社団法人FCバイエルン・ミュンヘン会長)

委員長代行:
ヘルベルト・ハイナー(株式会社アディダス代表取締役社長)
ルパート・シュタットラー(株式会社アウディ代表取締役)
Dr.ヴェルナー・ツェデリウス(アリアンツSE取締役)

役員:
ティモトス・ヘットゲス(株式会社ドイツテレコム代表取締役)
ルドルフ・シェルス(社団法人バイエルン・ミュンヘン第1副会長)
Dr.エドムント・シュトイバー(元バイエルン州首相)
Dr.テオドア・ヴァイマー(株式会社UniCredit Bank取締役役員会代表)
Dr.マルティン・ヴィンターコルン(マネージャー)

 株式会社FCBの監査役会委員長カール・ホプフナーは、「我々はこれからもFCバイエルンのために、建設的で信頼のおける方法で課題に取り組んでいく」とコメントした。

 またこの監査役会会議では、株式会社FCBの取締役アンドレアス・ユング(54歳)とイェルグ・ヴァッカー(48歳)の契約を3年間延長することも決定された。これにより、両氏とFCBの契約は2019年6月30日までとなった。

 ホプフナーは「アンドレアス・ユングとイェルグ・ヴァッカーの今までの素晴らしい功績に感謝する。そして我々は、両氏が引き続きFCバイエルンの栄光のために貢献してくれると確信している」と述べ、今後も両氏と共に働くことに喜びを表した。