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インサイド

CLホーム7連勝

 バイエルンがホームのアリアンツ・アレーナで強さを誇るのは、ブンデスリーガやドイツカップだけでなく、それはチャンピオンズリーグにも当てはまる。ペップ・グアルディオラ率いるFCBは、ホームで迎えた直近7試合をすべて制し、合計27ゴールを挙げた。しかも、一試合平均ゴール数はなんと3.9。さらに、失点数はたったの3と、信じ難い数字を記録。CLのホーム戦で最後に敗れたのは、2013-14シーズンの準決勝レアル・マドリード戦(0-4)まで遡る。ちなみに、クラブレコードはホーム9連勝となっている(2011年9月から2012年12月)。

アーセナルとは過去9回対戦

 FCバイエルンのアーセナルとの戦績は、9戦4勝3敗2分け。ただし、アリアンツ・アレーナで行われた直近の2試合でバイエルンは勝てていない。2014年3月の決勝トーナメント2ndレグでは1-1の引き分け、その前年はアーセナルが2-0で勝利している。だが、いずれの敗戦も、1stレグでバイエルンが2-0、3-1で勝利していたため、問題なく次のラウンドに勝ち進んでいる。

イングランド勢は要警戒

 ドイツのチームはここ最近、イングランドのチームが相手のときはあまり勝点を奪えていない傾向がある。と言うのも、両国のチーム同士が対戦した直近8試合は、すべてイングランド側が勝利。だが、FCバイエルンのホームでの戦績はよく、12勝3敗6分けとなっている。

エージルとジルーに注意

 アーセナルの攻撃を担うメスト・エージルとオリヴィエ・ジルーが、特にドイツ勢相手に頻繁にゴールを決めているから注意が必要だ。エージルはCLでの6ゴール中3ゴールをドイツのチームと対戦したときに決めている。ジルーに至っては6ゴール中4ゴールがドイツ勢との試合だ。

主審はイタリア人のロッキ

 UEFAはグループFのトップゲームを担当する主審にジャンルカ・ロッキを任命した。イタリア人審判が初めてバイエルンの試合を担当したのは、2013年9月の3-0で勝利したCSKAモスクワ戦。ロッキ自身はすでにCLで18試合をこなしている。

今日の格言

 「ぺトル・チェフは世界No.1GKの一人だが、枠は、ゴールを決めるのに十分な大きさをしている」
(初戦にアーセナルが2-0で勝利したとき活躍したアーセナルの守護神ぺトル・チェフについてペップ・グアルディオラが質問されたときの答え)