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「重要な時期」

FCBがシャルケ戦の準備開始

FCバイエルンが木曜日の午後、土曜日に行われるFCシャルケ04とのブンデスリーガ・アウェイ戦に向けてトレーニングを開始した。代表戦を終えた選手がミュンヘンに戻り、ピッチにはトップチームに属する18名が顔を揃った。さらに、ジムではダグラス・コスタが個別でリカバリーをこなし、チリ代表アルトゥーロ・ビダルが唯一、南アメリカからの帰還途中だ。

トーマス・ミュラーは来るべきシャルケ戦を「簡単な仕事ではない」と見据えた。確かに公式戦6試合連続で勝利から遠ざかっているシャルケだが、「ホームの地元サポーターが背中を押す」という強みがある。とは言え、ミュラーは「代表戦後に試合があるのは、僕たちにとって少しやりやすい」とも話した。

その強気の裏づけとなっているのは、バイエルンの過去の統計データだ。と言うのも、国際Aマッチデーが組み込まれている直近11週間の後に控える試合でバイエルンは、必ず勝利を収めているのだ。しかも得失点数は32:3。代表戦明けに最後に勝点を取りこぼしたのは3年前まで遡る(2012年3月対レヴァークーゼン戦:0-2)。ミュラーは「勝点3を取らなければならない。今は今シーズンの特に重要な時期だ」と勝利を誓った。