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ハノーファー戦後のインタビュー

「とても気持ちがいい」

 年内最終節となるハノーファー96とのアウェイ戦に1-0で勝利し、ウィンターブレイク前に2位ドルトムントとの勝点差を8に広げたバイエルン。多くの欠場者を抱えながらも見事に結果を出してみせた。これには、決勝弾を決めたトーマス・ミュラーも「とても気持ちがいい」と試合後にコメントした。

コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ「選手たちに大きな賛辞を送る。彼らは一年を通して非常によくやっていた。ブンデスリーガでもチャンピンズリーグでもドイツカップでもね。ここ数週間は選手が少なかった。しかし、欠場者が多くても、我々は今日第一にゲームをコントロールしようとした」

トーマス・ミュラー「易々と勝点が手に入らないことは分かっていた。もうあまりプレーできる選手がいなかった。決してシュートの打ち合いといった試合ではなかったけれど、全力を尽くして、その努力が報われれば、とても気持ちがいい。チームをリスペクトしているよ!」

マヌエル・ノイアー「前半のチャンスを活かしていれば、もう少し簡単になっていたはずだ。だが、勝点3が取れて嬉しい」

クリスティアン・シュルツ(PKに繋がるハンドをしたハノーファー96のキャプテン)「ボールがディフェンダーに当たって、わずかに軌道が変わったんだ。本当は頭に当てたかったが、残念ながらそうはいかなかった」

ロン=ロベルト・ツィーラー(ハノーファー96のGK)「序盤は、僕たちがいいサッカーができるということを見せることができた。だが、継続性が欠けていた」