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試合後のインタビュー

「最後は我々のクオリティーが勝った」

 FCバイエルンの2015年最後のホーム戦は、予想以上に厳しい戦いとなった。だが、後半からプレーを大幅に修正し、最終的には昇格組のFCインゴルシュタットを2-0で下した。バイエルンはこれにより、5年連続の非公式タイトル『ヘルプスト・マイスター(秋の王者)』を獲得。しかし、ペップ・グアルディオラは試合後、「我々が今日戦った相手は、今季の中で一番だった」と、同じバイエルン州にホームを構えるインゴルシュタットを絶賛した。

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ペップ・グアルディオラ「私のチームを賞賛する。だが、勇敢なゲームをしたラルフ(・ハーゼンヒュットル監督)とインゴルシュタットも賞賛する。我々が今日戦った相手は、今季の中で一番だった。ずっとビルドアップが上手くできなかったよ。しかし、それも後に改善された。チアゴが入ったことも効いた。最後は我々のクオリティーが勝った」

フィリップ・ラーム「ハードワークして戦ったインゴルシュタットを賞賛する。彼らは最初からプレスをかけてきた。僕たちは活気あるサッカーをすることができず、そうしたら前半はあのような内容になってしまった。この事から学ぶことができる。僕たちは常に活気と覚悟を持って試合に臨まなければならない。それができれば、どんな相手でも苦しめることができる。怪我人も多く、思ったようにローテーションができない状況だが、それを言い訳にしてはいけない」

ラルフ・ハーゼンヒュットル(FCインゴルシュタット監督)「観客にとって非常に面白いゲームとなった。先制点をもらうまでは、全て上手くやれていたし、やろうとしていたことが全てできていた。本当に勇敢に戦ったし、常に攻撃していた。相手を苦しめることに成功した。チームは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたよ。今日は、相手に我々を少しリスペクトさせることができたと思う」