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試合後のインタビュー

「私のチームを大変誇りに思う」

 何はともあれ勝ちは勝ちだ。そして次ラウンド進出も決めた。FCバイエルンはダルムシュタット98相手に1-0と、辛うじて、だが順当な勝利を手にし、DFBポカール準々決勝進出を決めた。シャビ・アロンソが40分に決めた夢のように素晴らしいゴールのおかげで、FCBはウィンターブレイク前最後のホーム戦を勝利で飾ることになった。主将のフィリップ・ラームは試合後、「ダルムシュタットは90分間、大したチャンスを作り出せなかった。その結果に相応しく、僕たちが勝利を手に入れた」と、試合を簡潔にまとめた。

コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ:「私のチームを大変誇りに思う。最近の我々は、13、14人のメンバーで試合をこなしている。私はとても満足している。前半、それも試合序盤は特に良かった。選手全員が引いて守るチームを相手に戦うことは、そんなに簡単ではない。このような選手たちの監督であることは、大変光栄なことだ。負傷中の選手たちがウィンターブレイク後に戻ってこられるように願っている」

フィリップ・ラーム:「早い段階で追加点を挙げ、2-0とするチャンスを逃してしまったことについては、反省しなければならない。ダルムシュタットは90分間、大したチャンスを作り出せなかった。その結果に相応しく、僕たちが勝利を手に入れた」

トーマス・ミュラー:「先制点を獲った時は、ピッチ上で多くの動きがあった。ダルムシュタットは易しい相手ではなく、消耗させられたよ。僕たちが勝ったのは、あのスーパーゴールのおかげだ。ホームのポカール戦で1-0だったが、その結果に不満はない」

ディルク・シュースター(SVダルムシュタット98監督):「敗退が決まったことは悲しい。だが全体的に見れば、チームとその戦いぶりを大変誇りに思う。90分間を通して、我々はそれほど相手に自由を許さなかったし、とても良く守り抜いた。そしてバイエルンに苦戦を強いることができた」

アイタク・スル(SVダルムシュタット98主将):「とても良い試合ができ、守備も大変良かった。献身的に戦い、ただ1本の遠めからのシュート以外は防ぎきったチームに称賛を贈る。今日のこのパフォーマンスを基本として、僕たちはこれからも成長していく」