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抽選結果についてのコメント

「難しいが、魅力的な対戦相手だ」

 チャンピオンズリーグのラウンド16で、FCバイエルンはユヴェントスFCと対戦することになる。この結果についてカール=ハインツ・ルンメニゲは、「難しいが、魅力的な対戦相手だ」と感想を述べた。fcbayern.deが、関係者や選手のコメントをまとめて紹介する。

コメント一覧

カール=ハインツ・ルンメニゲ:「大変難しいが、魅力的な対戦相手だ。かつてバイエルンのストライカーだったマリオ・マンジュキッチとの再会にもなる。準々決勝に進むためには、イタリア・チャンピオンを相手に両試合でとても良いゲームをしなければならない」

マティアス・ザマー:「魅力的な相手だ。彼らのことは我々も良く知っている。前回の対戦は我々が大成功を収めた2012-13シーズンのチャンピオンズリーグだが、そこで我々はユヴェントスを敗退に追い込んだ。現在ユヴェントスはシーズン序盤の難しい時期を乗り越えて、再び調子を取り戻している。ベスト8に残るためには、ユヴェントス相手の2試合にトップコンディションで臨まなければならない」

ペップ・グアルディオラ:「昨年決勝に進出した、ヨーロッパでも屈指の強豪と対戦することになった。彼らはバルサやレアル、バイエルンと同等のレベルにあり、最近のイタリア国内リーグで圧倒的な存在だ。偉大なメンタリティーを備え、勝利への意欲も常に強い。対戦相手候補の中で、パリ・サンジェルマンと並んで最も手強いクラブの1つだ。1st・2ndレグの両方とも、大変な試合になるだろう。だが再びイタリアに行くことを楽しみにしている」

フィリップ・ラーム:「2つのトップチームによる素晴らしい試合になるだろう。ヨーロッパでの伝統の一戦と言っていい。ユーヴェは昨シーズンに決勝まで行った。これは大きな挑戦だが、僕たちは準々決勝に進出するために全力を尽くすつもりだ」

トーマス・ミュラー:「ユヴェントスはとても頭のいいチームだし、マリオ・マンジュキッチというトップストライカーもいる。彼の能力はバイエルン時代の活躍からも当然良くわかっている。僕たちはチャンピオンズリーグのユヴェントス戦で、いつも良い経験をしてきた。トリノのスタジアムで試合するのを特に楽しみにしている。素晴らしい体験になるだろう」

アルトゥーロ・ビダル:「ユヴェントスには今でもたくさんの友人がいる。これが決勝ならもっと良かったが、対戦は楽しみだ。ユヴェントスのチームは夏から大きく変わった」

キングスレイ・コマン:「とても楽しみにしている。おもしろいビックマッチになるだろう。まさにこのような試合をするために、僕はバイエルン・ミュンヘンに来たんだ。ユヴェントスは特に戦術的に優れている。僕たちはそれに対する準備を整えなければならない」

ジェローム・ボアテング:「賢くて優れた戦術を持つ強い対戦相手だが、本命は僕たちだ。しかし次に進むためには、両方の試合で大変良いパフォーマンスを出さなければならない」

パヴェル・ネドヴェド(ユヴェントス副会長):「我々にとって大変厳しい試合になるだろう、バイエルンは卓越したチームだ。だが私は、我々のチャンスを信じる。なぜならバイエルンも無敵ではないし、我々のヨーロッパでの成績も近年明らかに良くなっているからだ」