presented by
Menu
試合後のインタビュー

グアルディオラ「チャンスはたくさんあったが、ゴールがなかった」

 ブンデスリーガでの今季最初の敗戦に対するフランク・リベリーの評価は、「自業自得」だった。そして、「前半を終えた時点で2-0、もしくは3-0でリードしてないければならなかった」と、1-3で敗れたボルシアMG戦を振り返った。ペップ・グアルディオラ監督も同じ意見だったが、さらに「自分たちのプレーの基本を疎かにしてはいけない」とも述べ、チームのパス回しにも不満足な様子を覗かせた。

コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ「ボルシアMGを祝福する。前半はとてもよかった。チャンスをたくさん演出した。だが、ゴールを決めることができなかった。後半はとても難しかったよ。なぜなら、ボールを失いすぎたからだ。我々だって失点することはある。しかし、その後に秩序を失ってしまった。それがよくなかった。我々はカウンターを仕掛けたが、それが敗戦の理由だ。自分たちのプレーの基本を疎かにしてはいけない。それをこの試合が証明していた」

フランク・リベリー「自業自得だった。前半を終えた時点で2-0、もしくは3-0でリードしてないければならなかった。だが、グラードバッハがしっかりとチャンスを活かしてきた。残念だ。僕たちは前に進まなければならない」

アンドレ・シューベルト(ボルシアMG監督)「チームを心から称賛する。前半は少し問題があり、運よく先制点をもらわないシーンもあった。後半に入ってからは選手たちがよく対処してくれた。先制点によりさらに自信がつき、勝利をものにすることができた」