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インサイド

ベナティア負傷、ペップは記録樹立

 ディナモ・ザグレブ戦のハーフタイム直前、CBメディ・ベナティアが左足の大腿を負傷した。問題のシーンでは、同選手のプレー続行が不可能であることはすぐに明らかとなった。詳しい診断はミュンヘンに帰ってから行われる。しかし、ベナティアが負傷離脱する可能性は濃厚だ。同選手は、数週間前に大腿の怪我から回復して、復帰を果たしたばかりだった。

グアルディオラが監督として記録樹立

 グアルディオラが、ザグレブ戦でチャンピオンズリーグ80試合目を迎えると同時に、50勝目を記録した。これだけの試合数で50勝を成し遂げた監督は他に存在しない。しかも、グアルディオラのバイエルンでの勝率は66%に達し、バルセロナ時代の60%をも上回る数字を出している。

リベリーが先発復帰

 先週末のボルシアMG戦で途中出場を果たし、9ヶ月ぶりの復帰を飾ったフランク・リベリーが、ザグレブ戦でついにスターティングメンバーに名を連ねた。同選手が最後に先発した試合が、3月11日のシャフタール・ドネツク戦だった。

アーセナル、怒濤の追い上げからのハッピーエンド

 バイエルンと同グループ(F)に所属しているアーセナルFCが、とてつもない追い上げを見せて予選通過を決めた。実は、その超名門クラブは、CLグループ予選の第4節を終えた時点で、たったの勝点3しか獲得できていないという窮地に立たされていたのだが、そこから底力を発揮し、最後はアウェイで、勝点で並ぶオリンピアコス・ピレウスとの直接対決を3-0で制し、決勝トーナメント進出を果たした。勝利の立役者となったのは、同試合でハットトリックを成し遂げたフランス代表オリヴィエ・ジルー。