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プレスリリース

ミュラー、ボアテング、マルティネス、アロンソが契約延長

 FCバイエルン・ミュンヘンが12月18日(金)、トーマス・ミュラー(26歳)、ジェローム・ボアテング(27歳)、ハヴィ・マルティネス(27歳)との契約延長を発表した。いずれの選手も2021年6月30日までの延長となる。

 FCバイエルン・ミュンヘンの代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「重要な選手たちと長期的に結ばれることができて嬉しい。トーマス、ジェローム、ハヴィは、タイトルの獲り方を知っている。チャンピオンズリーグでさえもね。彼らがいることで、チームは長期的なクオリティーと安定性を確保できる」とコメントした。

 一方、シャビ・アロンソ(34歳)もFCバイエルンからのオファーを受け、契約を2017年6月30日まで延長した。代表取締役社長代行ヤン=クリスティアン・ドレーゼンは、「シャビが少なくともあと1年半残ってくれることにとても満足している。彼はW杯優勝とCL優勝という経験を持つ、FCバイエルンの重要な一員になった。我々は今週、調和のとれたいい会話ができた」と喜びを表した。

 トーマス・ミュラーは2000年からFCバイエルンでプレーし、ジェローム・ボアテングは2011年にマンチェスターCから移籍。ハヴィ・マルティネスは2012年にビルバオから、シャビ・アロンソは2014年にレアル・マドリードからバイエルンに所属している。

トーマス・ミュラー「バイエルンがこれからの数年間もサッカーで大きな成果を収めると確信していると同時に、その予感がする。契約延長できたことを誇りに思うし、嬉しい」

ジェローム・ボアテング「ここで延長できたことが嬉しいし、満足している。それに、これからの数年が楽しみだ。FCバイエルンと共に大きな成功を収めたい。これは僕にとって大きな意味を持つ契約だ。嬉しいよ」

ハヴィ・マルティネス「契約を2021年まで延長できて、とても嬉しいし誇りに思う。僕らは素晴らしいチームだ。ミュンヘンという街は、プロサッカー選手にとってパーフェクトだし、ここの人たちはリスペクトを持っている。すべてがピッタリだ」

シャビ・アロンソ「契約をもう一年延長することができて嬉しいよ。僕の家族もミュンヘンで居心地の良さを感じている。それが一番大事なことだからね」