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インサイド

年内最終節に滅法強いFCB

 超強力な数字を持ってFCバイエルンは土曜日、2015年最後の試合を行うためハノーファーへ向かう。その数字とは、バイエルンが年内最後の試合で“30年間無敗“というものだ。最後の敗戦は1984年12月11日のボルシアMG戦(2-3)。それ以来の年内最終節の成績は、16勝14分けとなっている。一方のハノーファーは、2002年にブンデスリーガ1部に昇格して以来、年内最後の試合で一度も勝利を挙げたことがない(7敗6分け)。

8戦8勝、得失点数30:4

 FCバイエルンがブンデスリーガでハノーファー96と対戦するのは、今回が53度目。今までの成績はバイエルンの35勝9敗8分け。ハノーファーにとって、バイエルン以上に黒星をつけられたチームは存在しない。ハノーファーとの公式戦直近8試合もすべてバイエルンに軍配が上がっている(得失点数は30:4)。

主審はグレーフェ

 ハノーファー戦の主審はマヌエル・グレーフェ氏が務めることになった。同氏は、ベルリン在住の42歳でスポーツ科学者。ブンデスリーガでバイエルンの試合を担当するのは今回で32度目となる。また、ハノーファーとのアウェイ戦でも過去に2度笛を吹いた。どちらの試合もスコアは2-1で、結果は1勝1敗だった。また、線審を務めるのはマルクス・ズィン氏とクリスティアン・フィッシャー氏。第4審判はグイド・ヴィンクマン氏が務める。