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孤児や難民の子供たちへ

FCBが恵まれない子供たちをサーカスに招待

 笑顔や驚き、そして拍手が会場を包んでいた。FCバイエルンが水曜日の晩、難民や孤児、社会的に恵まれない子供たち2000人以上をミュンヘンのサーカスに招待した。

 舞台では、犬や馬、イノシシの上演などがあり、その他にもサッカーボールジャグラーやアクロバットがトランポリンの上で曲芸を披露していた。また、格別なハイライトとなったのは、シャビ・アロンソ、ヨスア・キミッヒ、セバスティアン・ローデの登場だ。ピエロが彼らを舞台に呼ぶと、選手たちはカツラを被ってエアギターを行うなど、即席バンドを結成。多くの人の笑いを誘った。

 この招致は、バイエルンのユース部門によってオーガナイズされていた。その中心人物はウリ・ヘーネス。カール=ハインツ・ルンメニゲは自身のショートスピーチの中で、「彼が原動力だった」とコメントしている。また、同代表取締役社長の他にも、カール・ホプフナー会長やペップ・グアルディオラ監督、アリエン・ロッベンなどが家族と一緒に出席していた。