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「成果の多く素晴らしい一年」

FCBファミリーが心地よいクリスマスパーティーを開催

 FCバイエルンは第2アドヴェントの日曜日、心地よく静かなクリスマスパーティーを開催し、「成果の多く素晴らしい一年」に乾杯した。そして、FCB代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲがスピーチで、終わりが迫りつつある2015年を振り返った。

 パーティーに集まったのは、幹部、役員、監督、コーチ、チームの家族など。そして、テルツ少年合唱団が登場してクリスマスムードを作り出す他、様々なパフォーマーが舞台でショーを披露し、拍手喝采を浴びていた。また、テーブルにはエビ、鴨の胸肉、レープクーヘン・アイスという豪華なメニューが並んでいた。

 メンバーとスタッフを代表してチームキャプテンのフィリップ・ラームもスピーチの時間を設け、これまでの月日に対して感謝の意を述べた。ルンメニゲは、大会での成績に関しても言及し、チームがクリスマス休暇までの残りの試合をしっかりとこなし、3大会すべてで勝ち残り冬を越すことに対して、強い自信を覗かせた。そして、その後は新年のためにきちんと体力を回復し、「力を蓄えて」いくつかのタイトルを獲得することが重要だと力を込めた。