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試合後のコメント

「タダで勝利がもらえるわけなどないとわかっていた」

 ロベルト・レヴァンドフスキの2ゴールのおかげで2016年初の公式戦に勝利し、FCBはシーズンをパーフェクトな形で再開することができた。2-1で辛勝したハンブルガーSVとの後季開幕戦で、同ポーランド代表は今季16・17ゴール目を挙げ、バイエルンに18試合中16勝目をもたらした。レヴァンドフスキはフォルクスパルクシュターディオンで行われた試合後、「重要なのは、新年最初の試合で勝点3を手に入れたことだ」とほっとした様子で語った。そしてトーマス・ミュラーも今日の試合結果に満足しているようだ。

コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ:「私のチームに称賛を贈る。皆良くやった。休み明け第1戦目としては上出来だ。たくさん走り、相手には1度しかチャンスを与えなかった。我々は一つのチームとしてまとまっていた」

トーマス・ミュラー:「この試合で、タダで勝利がもらえるわけなどないとわかっていた。HSV相手にはいくつかのチームが苦戦を強いられている。僕たちがまだトップレベルでないことはわかっているが、それでも僕は満足している。これから試合をこなすにつれ、コンディションを上げていく」

ロベルト・レヴァンドフスキ:「僕たちは前半、全てのコントロールを握っていたが、ハンブルクのフリーキックのときは十分に注意していなかった。だが幸運なことに、勝ったのは僕たちだ。ウィンターブレークの後で、もう少し時間が必要なことはわかっている。だが重要なのは、新年最初の試合で勝点3を手に入れたことだ」

ブルーノ・ラッバディア(HSV監督):「単純に腹立たしい。良いパフォーマンスをしたにも関わらず、何も手に入れることができなかった。とても勇敢に前へ向かった守備をし、前半にはバイエルンにほとんどチャンスを与えなかった。このような失点をしたことに腹が立つ」

レネ・アドラー(HSVゴールキーパー):「監督の作戦の多くをピッチで実行できたし、とても情熱的で、感情的なゲームを見せることができた。あと少し運が良ければ、勝点を獲得できただろう。だが今日、運を味方につけたのはバイエルンの方だった」