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試合後のインタビュー

「一つ前進できたよ」

 2-0の勝利と勝点差8キープ。FCバイエルンは今回も、4年連続となるブンデスリーガ優勝に向かって一コマ進めることに成功した。リーグ18位の1899ホッフェンハイムを圧倒し、19節目で17勝目を奪取。GKマヌエル・ノイアーは、「主導権を握ってプレーできたし、少ないチャンスを活かすことができた」と試合を振り返り、代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲも、「今日はいい試合だった。一つ前進できたよ。大事なことだ」と試合後に満足を示した。

試合後のインタビュー:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:今日はいい試合だった。快勝だったし、順当だった。スコアがもっと開いてもおかしくなかったね。一つ前進できたよ。大事なことだ。

ペップ・グアルディオラ:チームにもう一度賛辞を送る。いい攻撃ができ、ポゼンッションサッカーもよかった。自陣に10人を擁するチーム相手に戦うのは簡単ではない。

マヌエル・ノイアー:僕たちにとって簡単ではなかった。普段はまず先制点を待って、それが決まれば流れが来る。でも今日は違った。決定的なチャンスがなかった。でも、主導権を握ってプレーできたし、少ないチャンスを活かすことができた。

フーブ・ステフェンス(1899ホッフェンハイム監督):チームの守備の組織に関しては満足できると思う。

オリヴァー・バウマン(1899ホッフェンハイムGK):負けたということは、何かがダメだったということだ。コンパクトな守備を目指していたが、ほとんどの時間はそれができていた。だが、全てを防ぐことはできなかった。敗戦は問題ない。後半にいいチャンスがあっただけに、同点にできていればよかったのだが。とにかく、ここでの戦いは異常に難しい。