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インサイド

ゲッツェ「この先に起こることを楽しみにしている」

 早起きは三文の得 ― このことわざが火曜日、マリオ・ゲッツェの頭に浮かんだに違いない。というのもゲッツェはこの日、8時30分にはゼーベナー通りの芝の上で、チーム練習への復帰を目指してトレーニングに励んでいたからだ。そして、同ドイツ代表がその目標を達成する日は近づいてきている。ゲッツェ自身は「あと2週間」と見積もり、近い内に再びチームメイトと一緒にトレーニングができることを願っている。ワールドカップで黄金のゴールを決めた同選手は、2015年10月初頭に負った内転筋の筋腱断裂のために長期離脱を余儀なくされていた。「難しい時期だった」と負傷直後を振り返るゲッツェだが、その苦しみも既に過去のものだ。「僕が見ているのは未来だ。過去は過去。この先に起こることを楽しみにしている」と、テレコムとFCバイエルンの共同TVプログラムであるミア・サン・ドランの中で語っている。ゲッツェと兄ファビアンが出演するこの動画は、今週中に telekomfussball.de で公開される予定だ。