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ゴールが保証された試合

シーズン後半開幕戦の統計データ

 33日間のウィンターブレイクが終わりを迎え、非公式タイトル『ヘルプスト・マイスター(秋の王者)』を獲得したFCバイエルンが金曜日の晩、ついにハンブルガーSVと後季開幕戦を行う。そこで、fcbayern.deが両チームの統計データをまとめた。

6年間負けなし

 FCバイエルンはこれまで、ハンブルガー相手に公式戦14試合負けなし(11勝3分け)という見事なまでの成績を収めている。その際の得点数は53ゴール。バイエルンがハンブルクに最後に敗れたのは2009年の9月26日まで遡り、その時のスコアはアウェイの地で0-1だった。HSVの当時の監督は、現在と同じブルーノ・ラッバディア氏。

戦績だと明らかにバイエルン優勢

 このカードがブンデスリーガで出揃うのは今回が102回目。ブンデス内でこの回数以上に多く対戦しているのは、ハンブルグ対ブレーメンの103回のみ。バイエルン対ハンブルグの戦績は、バイエルンの60勝19敗22分けとなっている。その際の得失点数は、229:100。こちらも圧倒的にバイエルンが上回っている。また、バイエルンが最も多くの勝利を挙げてきているのもハンブルガーSV戦だ。

50:50

 後季開幕戦直近4試合のバイエルンの成績は、2勝2敗。バイエルンは昨年、VfLヴォルフスブルクに1-4で敗れている。ちなみに、これが金曜日の晩に行われたバイエルンの直近10試合での初めての敗戦となった(7勝2分け)。

ゴールが保証された試合

 ブンデスリーガ内で最も多くのゴールが生まれている(229ゴール)カードが、ハンブルガー対バイエルンの試合。これまでの101試合中、スコアレスドローで終わったのは5試合のみ。それも、常にハンブルグで試合が行われたときだった。

HSVキラーのロッベン

 試合翌日32歳の誕生日を迎えるアリエン・ロッベンが、ブンデスリーガの試合で最も活躍しているのが、ハンブルガーSV戦だ。これまで合計12ゴールに絡み、他のブンデスリーガの試合と比べても8ゴールという最多得点を記録。アシストも4回記録している。

主審はツヴァイヤー

 ベルリン在住のフェリックス・ツヴァイヤー(34)が、ハンブルガーSV対バイエルンのシーズン後半開幕戦を担当することになった。同氏は今季すでに2度バイエルンの試合で笛を吹いており、一度は3-0で勝利したダルムシュタットとのアウェイ戦、もう一度は1-3で敗れたボルシアMGとのアウェイ戦。線審は不動産商人のフロリアン・シュトイアー氏とハーム・オスマーズ氏。そして第4審判はミヒャエル・ヴァイナー氏が務める。