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統計データ

ホッフェンハイムには負けなし

 とんでもない戦績が明らかとなった。バイエルンはブンデスリーガで、これまで一度も1899ホッフェンハイムに敗れたことがないのだ。過去に15度対戦した経験のあるこの両者だが、バイエルンの11勝4分け。9回以上の対戦回数を誇るブンデスリーガ内のカードで、どちらかのチームが一度も勝てていない組み合わせは他に一つもない。また、直近8試合中7試合にバイエルンが勝利しており、残りの1試合は2014年3月末、アリアンツ・アレーナで3-3で引き分けた試合だった。それが、ホッフェンハイムにとってミュンヘンの地で手にした唯一の勝点となった。

アリアンツ・アレーナ・要塞

 FCバイエルンは、アリアンツ・アレーナで公式戦15連勝中という見事なまでの成績と共に、ホームでのシーズン後半初戦に臨む。これよりも長い連勝記録は、最近で2013年5月から11月までの18連勝。さらに、ホームでの直近5試合では一度も失点を受けていない。ミュンヘンで奪われた最近の失点は、11月4日のアーセナル戦、オリヴィエ・ジルーによるゴール。

アウェイに弱いホッフェンハイム

 1899ホッフェンハイムは今季、なかなか思うような結果を出せていない。現在リーグ17位の同チームは、今季アウェイでまだ一度しか勝利できていないのだ。その唯一の勝利は、第7節のFCアウグスブルク戦(3-1)。その他の戦績は、5敗3分け。しかも、アウェイでは5試合連続勝利から遠ざかっており、直近4試合ではたった1ゴールしか挙げることができていない。

主審はドレース氏

 Dr. ヨッヘン・ドレースがFCバイエルン対1899ホッフェンハイム戦の主審を務める。45歳の同氏は、ミュンスター・ザルムスハイム在住で、今季バイエルンの試合を担当するのは2度目となる。前回ドレース氏が笛を吹いた試合は、対ヘルタ・ベルリン戦で、バイエルンがホームで2-0の勝利を収めた。線審はティモ・ゲラッハ氏とクリスティアン・ギッテルマン氏。第4審判はフランク・ヴィレンボルク氏が務める。