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ベルナトが復帰

ボアテングが長期離脱

 FCバイエルンは差し当たり、ジェローム・ボアテングの起用を諦めなければならなくなった。同センターバックは金曜日夜、ハンブルクで行われた後季開幕戦にて左脚の内転筋を負傷した。ミュンヘンに帰還し、土曜日に受けたMRI検査の結果、同選手は長期にわたりチームを離れることとなった。

 2-1で勝利したHSV戦の56分、ボアテングはバイエルンのバイタルエリア内で負傷し、途中交代を余儀なくされた。ボアテングは約72%という勝率を誇るブンデスリーガで最も対人戦に強い選手であり、同選手の離脱はFCBにとって大きな痛手となる。

 だが一方で朗報も舞い込んだ。フアン・ベルナトが土曜日、チームトレーニングに復帰したのだ。内転筋の問題が長引いていた同左サイドバックは、10月末以来欠場が続いていた。ベルナトは既にドーハのトレーニングキャンプで、再び全トレーニングメニューをこなすほどの回復を見せていたが、最近まで同選手にかける負荷はコントロールされていた。