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キャンプ中のインタビュー

マルティネス「僕たちは素晴らしい共同体」

 カタールキャンプの主役は、当然のことながら『選手』。fcbayern.deが、その選手たちを訪問し、カタールキャンプ中の過ごし方について色々な質問をぶつけた。まず最初は、ハヴィ・マルティネスから:

 「フィットネスコーチのトーマス・ヴィルヘルミさんと、ちょうどそのことについて話していた。1年前のカタールでは厳しい時期を過ごしていたなって。僕は怪我をしていて、チームの全体練習をただ見ているしかなかった。参加できなかったんだ。でも、今回は完全に一緒にできているし、幸せだよ。感触もとてもいい。痛みもなく、問題もない。いい気分だよ。もし僕が基準になっていれば、ウィンターブレイクすらなくなっていたかもしれない。シーズン前半の終盤の調子は良かった。今またその調子を取り戻そうと努力している。

 もちろん、楽しみながら練習しているよ。トレーニングキャンプ中もたくさん笑っている。トーマス・ミュラーとラフィーニャが面白いんだ。この部屋で会うときもあれば、他の部屋のときもある。もしくは理学療法士がいるところだね。それか、僕たちのリビングみたいな部屋でも会う。そこには、ゲームやテレビ、ボードゲームがあるんだ。もちろん、他のスペイン人の選手ともよく一緒にいるよ。でも、他の国の選手も同じ。僕のドイツ語はほぼ完璧だしね(笑)。本当にいい共同体だと思うよ。僕たちはただのチームメイトではなく、よき友人でもある。

 他に何をしているかって? 退屈したときは、持ってきている2冊の本を読んだり、コンピュータをいじったりする。あとは、僕はTVドラマのファンなんだ。最近はウォーキング・デッドやエンパイアを見ている。総括すると、今のところは全てがパーフェクトだと言えるね!」