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ドーハから

レヴァンドフスキ「常に勝ち続けていたい」

 カタールキャンプの主役は、いうまでもなく選手の面々だ。本サイトfcbayern.deでは、カタールキャンプに関する選手たちのメッセージを、3回に分けて読者の皆様にお届けしよう。第3弾は、先日ポーランドの年間最優秀スポーツ選手賞に輝いたばかりのロベルト・レヴァンドフスキより!

 「母国で年間最優秀スポーツ選手賞に選ばれたことは、とても誇りに思う。サッカー選手が受賞したのは33年ぶりだしね。これは大きな歴史だよ。賞の表彰式はネットでフォローしていた。カタールでは深夜1時前だった。妻が僕の代わりに賞を受け取ってくれたよ。火曜日の晩にミュンヘンに戻って、トロフィーを近くで眺めるつもりだ。そしてそのトロフィーは、僕が他の大会で集めたトロフィーなどを飾ている部屋に置く。全てのトロフィーが僕にとっては大切なものだけど、これはそれでも最高の賞のひとつだね。

 正直なところ、トレーニングよりも早く試合がしたい。幸いにも、カタールでは時間が過ぎるのがとても早く感じる。環境は最適だし、とても気持ちがいい。もちろん、誰もが疲労は感じている。でも、感じていない方がよくないことだ。毎日2回のトレーニングを行なっているのだから。でも、それも楽しんでいるよ。それに、食事のときにラフィーニャとアルトゥーロ・ビダルと同じ席に座ると、必ず面白くなる。だが、僕だって落ち着きたいときはあるし、横になりたいときは自分の部屋に行く。

 ミュンヘンに戻ってもまたトレーニングは続くけど、大事なのは貪欲さを保つこと。常に勝ち続けていたい。毎シーズンが新たな道で、最終的に僕はその道を満足げに振り返れるようにしたい。今からもうシーズン後半戦が楽しみだよ。