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ドーハから

ローデ:「全員、太ももが悲鳴をあげている」

カタールキャンプの主役は、いうまでもなく選手の面々だ。本サイトfcbayern.deでは、カタールキャンプに関する選手たちのメッセージを、3回に分けて読者の皆様にお届けしよう。第一弾は、ゼバスティアン・ローデより!

「ドーハで5回のトレーニングを終え、今日はオフを満喫している。僕は、トーマス・ミュラー、フィリッピ・ラームと一緒に、ゴルフに出かける予定。とてもよい気分転換になりそうだ。チームメイトの中には、ここドーハで行われているATPプロテニストーナメントのカタールオープンの決勝戦を観戦するものもいる。

これまでは全て順調にきている。今年も相変わらず環境は最高。最初の数日で額を日焼けしてしまったけれど。日焼け止めを塗り忘れてしまったから、自業自得かな。

今日のオフは非常に助かる。というのも全員、太ももが悲鳴をあげているからね。でもフィジカルトレーニングにしても、ただ走るだけのメニューがないから楽しいよ。必ずボールを使ったトレーニングになっていて、シュートまでいくものが多い。それが、とてもきついのだけれど! だから、体力を回復することはとても重要。グラウンドでしっかりとストレッチしたあとには、アイスバスに入り、3分間は我慢するようにしている。ホテルに戻った後は、スポーツドリンクを飲んで、トレーナーに筋肉をほぐしてもらっている。僕の場合、マッサージは45分ほど行うけれど、トリガーポイントを治療するときはかなり痛いこともある。あとは、回復のためにも、たっぷりと睡眠をとること。昼食後は1時間半ぐらい昼寝をするかな。

そうもう一つ、トム・シュタルケ、チームドクターのフォルカー・ブラウン、ローランド・シュミットとスカート(トランプゲーム)をして遊んだことも。最後のゲームまで僕がトップだったのに、最後の最後でフォルカーに抜かれてしまった。つきがなかった。でも楽しかったけどね!」