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「攻めたい」

月曜日16時、ついにバイエルンが始動

 15日間の休暇中に全くスポーツを行わないことなど、プロサッカー選手にとってはなかなかない。そのうちの2、3日間は、必ず汗を流すトレーニングをしなければならない。マリオ・ゲッツェとマヌエル・ノイアーも、年末に滞在していたドバイで一緒に自転車に乗り、その後すぐにインスタグラムでノイアーが、「50km達成!」と投稿していた。他の選手も、リフレッシュするためにクリスマス休暇を堪能したようだ。チアゴはタイへ、ジェローム・ボアテングはアメリカ合衆国を旅行した。そして月曜日の午後4時、ゼーベナー通りで今年最初の公開トレーニングが行われる。

 ロベルト・レヴァンドフスキは「僕たちの据えた高い目標を達成するためには、いい準備をする必要がある」と述べ、シーズン前半の公式戦26試合出場23ゴールという華々しい成績をさらに伸ばすことを目指す。今後の予定としては、月曜日に引き続き火曜日も11時からゼーベナー通りで公開練習が行われ、水曜日の午前中、チームは7日間のトレーニングキャンプ開催地のカタール・ドーハへ出発する。

ゲッツェとベルナトが早めに練習開始

 キャンプへ同行するメンバーは、おそらく全選手と予定されているが、最終的な決断は週の頭の運動能力テスト後に下される。また、怪我でシーズン前半の大部分を棒に振ったマリオ・ゲッツェとフアン・ベルナトは、日曜日にもうゼーベナー通りでトレーニングを開始していた。

 FCバイエルンは1月22日水曜日、ハンブルクで2016年最初の公式戦を戦う。レヴァンドフスキは「このチームは強い。3大会全てで攻めたい」と力を込め、「シーズン後半は如何に怪我人を抑えるかが決め手になる。それができれば、大きな成果を手にできる」と指摘した。