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またしても2ゴール

生粋の点取り屋Mr. レヴィー

 今とにかく頼りになるのがポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキだ。同選手はシーズン後半開幕戦のハンブルガーSV戦で2ゴールを挙げると、続くホッフェンハイムとのホーム戦(マッチリポートへ)でも2ゴールを決め、チームを勝利へ導いた。そこで、絶好調Mr.レヴィーの統計データを紹介する。

公式戦28試合中27ゴール―今季のレヴァンドフスキの成績だ。しかもこれは、すでに昨シーズンの49試合中25ゴールを超えている。

ブンデスリーガ18試合中19ゴール―こちらも昨シーズンの17ゴールという記録を現段階ですでに上回っている。

得点ランキングでは、ピエール=エメリク・オーバメヤン(20)と1ゴール差でレヴァンドフスキ(19)が2位につけている。

公式戦52ゴール―レヴァンドフスキがバイエルンに加入して以来挙げた全ゴール数だ。ちなみにキャップ数はたったの77。

今回の対ホッフェンハイム戦で合計12本のシュートを放ったレヴァンドフスキが、ドイツのチームで一人の選手が一試合に放ったシュート本数の最高記録を更新した。(今までの記録保持者:シュトゥットガルトのダニエル・ディダヴィで10本)

10試合で12ゴール―ホッフェンハイムGKオリヴァー・バウマン相手にレヴァンドフスキが奪ったゴール数だ。ブンデスリーガのGK内では、バウマン相手に最も多くのゴールを挙げている。

今のところ14ゴールを挙げたトーマス・ミュラーと19ゴールを挙げたレヴァンドフスキが、第19節までで、ブンデスリーガ史上最も多くのゴールを決めている2人組となる。2人合わせたゴール数が33に達し、1967-68シーズンに当時ニュルンベルク所属のフランツ・ブルングス(20)とハインツ・シュトレール(12)コンビが打ち立てたゴール数を超えた。