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インサイド

調子が「良い」リベリー ― ゲッツェとベナティアもトレーニング

 この月曜日はバイエルンにとって、後季開幕戦であるハンブルガーSV戦(金曜日、現地時間20時30分)に向けた準備が本格的に始まる前の最後の休日だ。しかしゼーベナー通りでは、カムバック目指して汗を流す3人の選手の姿が見られた。その3人とはフランク・リベリー、メディ・ベナティア、そしてマリオ・ゲッツェだ。気温マイナス4度という中でトレーニングを終えたリベリーは、「調子は良いよ」と報告し、「とても寒いが、またサッカーシューズを履いてトレーニングできることが嬉しい」と喜んでいる。フランス出身の同選手は着々と復帰に近づいているが、いつチームトレーニングに参加するかは今後の様子を見て慎重に決定される。これについて同選手は、「筋肉の状態は大分良くなっている。だがリスクを冒したくはない。早すぎてはいけない」と説明した。リベリーは「もうすぐ」短距離走を始める予定だが、ボールを使った練習に取り組むのは更にその後になる。そんなリベリーに対して、ゲッツェはすでに月曜日、ボールを使ったトレーニングメニューを開始した。

レヴィーとアロンソが年間ベストゴール賞にノミネート

 ロベルト・レヴァンドフスキ?シャビ・アロンソ?それともひょっとして、バイエルン・ファンのミヒャエル・フロイドルスペルガー?現在ドイツTV局ARDのスポーツニュースで2015年年間ベストゴール賞の投票が行われているが、その候補にミュンヘンの3人によるゴールが挙げられている。5-1の記録的な勝利を手にしたVfLヴォルフスブルク戦でのレヴァンドフスキのジャンピングボレー(9月の月間ベストゴール賞)に、DFBポカール・ラウンド16のダルムシュタット98戦でシャビ・アロンソがゴール隅に見事に決めたシュート(12月同賞)、そしてボルシア・メンヒェングラードバッハ相手のブンデスリーガ戦で、バイエルン・ファンのフロイドルスペルガーがハーフタイム中に行われたトム・シュタルケとのPK戦を制したループシュート(3月同賞)。そのどれもが見応えのあるゴールばかりだ。バイエルン・ファンはぜひ投票(ドイツ語)を!上記3ゴールを含め、ノミネートされている全12ゴールはこちらのリンクから見ることができる。