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試合後のインタビュー

「とても重要な勝点3」

 タイトル防衛を目指す中で、FCバイエルンはヴォルフスブルクでもひとつの課題をクリアした。ペップ・グアルディオラはアウェイでの0-2の勝利に、「チームに賛辞を贈りたい」と喜びを表し、「ユヴェントス戦の4日後にヴォルフスブルクと戦わなければならないとなれば、難しい試合になることは分かっていた」とコメントした。2点目を決めたロベルト・レヴァンドフスキも、「とても重要な勝点3」を手にしたことに安堵と喜びを示した。

コメント一覧:

ペップ・グアルディオラ「チームに賛辞を贈りたい。ユヴェントス戦の4日後にヴォルフスブルクと戦わなければならないとなれば、難しい試合になることは分かっていた。我々は非常に良いスタートを切ったが、決定的なアタックが足りなかった。後半に入ってチアゴを投入したことが功を奏した。フランク・リベリーも、対人戦に強いことから重要だった。1点目を決めたことで、試合が我々に有利に動いた。マヌエル・ノイアーも何度かファインセーブを見せてくれた」

ロベルト・レヴァンドフスキ「勝てて嬉しいし、僕自身がまた得点できたことも嬉しい。僕たちは辛抱強くプレーした。ヴォルフスブルクはとても守備的にプレーし、カウンターチャンスを虎視眈々と狙っていた。しかし、僕たちの方が上手だった。チャンピオンズリーグのアウェイ戦を戦ったあとでは、そう簡単ではない。予定していたことはすべてやる事ができた。僕たちにとってとても重要な勝点3だ」

ディーター・ヘッキング(VfLヴォルフスブルク監督)「バイエルンがすぐに猛攻をしかけてくることは分かっていたが、立ち上がりは上手く対応できなかった。15分が経過した頃、チームは徐々に相手の攻撃を食い止め始めた。1点目は思わぬ状況から失点してしまったが、少なくとも2失点したあとは反撃が難しくなった」

クラウス・アロフス(VfLヴォルフスブルク・ゼネラルマネージャー)「順当な結果だ。しかし我々は、決定的な場面でゴールを決められなかった。チャンスは活かさなければならないし、そうでなければバイエルン相手では勝てない。あまりに簡単に相手に得点を許してしまった」